Books Cinemas That's ...... 園丁

読書記録・映画鑑賞記録
夢にも思わない
■著者 宮部みゆき
■星   ★★★★

夢にも思わない
4122034132宮部 みゆき

中央公論新社 1999-05
売り上げランキング : 46,922

おすすめ平均 star
star切なさに感動できます
starやっぱすごい
star中学生むけ推理小説。

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■説明
中学生の僕と島崎は友達。だけれど、いつも島崎にはかなわないと思うことも多い。最近僕はクドウさんが気になっている。彼女が虫聞きの会に出かけると聞いたので、僕も行きたくておちつかない。

■感想
文庫本は他にも出ているみたいだけれど、この本はページ下がパラパラまんがになっていて、楽しい一冊。 パラパラまんがで、登場人物が中学一年生。 軽い気持ちで読み始めたのだけれど、
「民度が低い」という最近どこかで耳にした言葉が出てきて。ううむと。 そうしてラストまで読むと、なんとそんなことが。。。という結末。 自分がイイコになるためにすべてを人のせいにすること。自分の中の善悪の尺度で人を分けて考えてしまうことの恐ろしさをじっくりと考えさせられます。

 冒頭で、発生する殺人事件。この本は中学生がナゾをとく ミステリーです。 本を読むことに慣れている子どもだったら小学校高学年くらいからでも読めるかもしれません。基本的には中学生向けの本ではないかとおもいました。 でも、大人が読んでも十分面白いです。

前作の今夜は眠れないは未読。今度読んでみようと思います。


| 子供の本 | 11:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
カナディアンサマー・KYOKO
■著者 村中李衣
■星   ★★★★

カナディアンサマー・KYOKO
4652004834村中 李衣

理論社 1994-01
売り上げランキング : 1,139,374


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■説明
主人公の杏子は、カナダに住む小学校中学年。家を借りる日本人家族との交流を交えての日常。

■感想
読み進めていくうちに あれ? あれ? と当然すでに語られているがごとくに出てくる描写に違和感を覚えながらページをめくると、だんだんと杏子の身の回りのことが理解できてくる。
 文章は登場人物の心情を説明することもなく、まるでガラス張りの向こうを覗きみているかのように、大きな波もなく淡々と進んでいるのは、江国香織の本のようで、オシャレな感じさえする。

 子どもがこういう本を読むのかなあ?とおもいつつ背表紙を見ると「童話パラダイス」とあり中にも振り仮名がついていることからやはり子ども向けの本であるようだ。

 もし、この中の登場人物にまったく自己投影することなくこの本を読んだら、もしかするとこの上もなく退屈な本かもしれない。刺激的な内容がざっくりと書かれているわけでもなんでもないのだから。
 でも、私は杏子の気持ちが少しわかるような気がしてつい泣けてきてしまった。 淡々となんでも器用にこなすKYOKOはたぶん思い切り心の中では背伸びをしているのだと思った。
 ひっこしていくふみさんに、まるでふみさんが子どもで杏子が大人でもあるかのように語る言葉、これは紛れもなく杏子が日々自分に言い聞かせている言葉ではないかと思えたのだった。

あとがきで、KYOKOが実在の子だと知った。
| 子供の本 | 19:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
不思議を売る男
■著者 ジェラルディン・マコーリアン
■星 ★★★★★

不思議を売る男
4035404209ジェラルディン マコーリアン Geraldine McCaughrean 金原 瑞人

偕成社 1998-06
売り上げランキング : 38,749

おすすめ平均 star
star読むほどに引き込まれていく
star短編がよくて、ラストは未だによく理解できていません…。
star最高!

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■説明
エイルサが図書館であった男は風変わりな男。緑色のコーデュロイの上着を着て、ひじも脇の下もボタンホールのまわりもしわになってすりきれている。 男は「住所が証明できないと図書カードがつくってもらえない」「ちょっと貸してもらえないか」なんて言い出すし、どうやら男は副館長のレミットさんにも目をつけられているみたい。 どこから来たのと聞かれて 「リーディング」なんていうなんて。

■感想
 ひょんなことから母が経営する骨董品店に転がり込んできたMMC(緑の上着の男)のお話にひきこまれ、骨董を買っていく人たち。実は私もそのおはなしに引き込まれ、最初は怪しい人としかおもっていなかったMMCが、ステキな人のように思えてくる。彼の語る物語はバリエーションに富んでいて、魅力がたっぷり。全部で13章からなる本ですが、次はどんなおはなしかな?と待ち遠しくてどんどんページをめくっていってしまいます。
 以前 愛と哀しみの果てという映画を見たときに主人公の女性が、延々と長い話を暖炉の前で男性に語るという場面が出てきました。そうして彼らはそれをとても楽しみにしているという描写でした。
それについて、どこかで 「昔、イギリスでは、物語を語れるということは教養のある人だということなのだ。」と読んだ記憶があり、なるほど、そういう面で、彼女は男性からしても教養のある魅力たっぷりの女性だったのね。と納得した覚えがあるのですが、今ネット検索しても、残念ながらそのような記載にヒットしませんでした。 
 でも、愛と哀しみの果てだけではなく、たとえば、ピーターパンにしても、ウエンディが夜毎語る物語を子どもたちはとても楽しみにしていることなどからも、たぶんそのように思われていたのではないかなあと思います。  そういう点からみても、こんな風に自由自在に面白い物語を語れるMMCはやっぱりものすごく知的で魅力的な人物という想定なんだろうな。

 面白くて満足感がとても高い本でした。 小学校高学年から上を対象にしている本だと思います。
難しい漢字には振り仮名がついています。
| 子供の本 | 15:51 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
魔法のゆび
■著者 ロアルド・ダール
■星   ★★

魔法のゆび
4566012336宮下 嶺夫

評論社 1986-07
売り上げランキング : 186,273

おすすめ平均 star
star楽しんで読めます
starほのぼのとしたお話です
starロアルドダールです

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■説明
主人公は8歳の女の子。魔法のゆびを持っているのです。彼女の打ち明け話。

■感想
これは、もしかしたらペーパーバックで読んだほうがよかったのかも。私としてはいまひとつ中途半端の感がありました。それほどたくさんダールの本を読んだわけではないけれど、ダールにしては常識派すぎるような気もしたし、教訓的な気もして。(あまりにもめちゃくちゃなストーリーだとそれはそれで心配になる親心なのですが) 。

 最近気になることは、日本語訳にしたときに、日本語の文体がたくさんありすぎて同じことを言うにしてもしっくりこない場合があるんじゃないななあということです(私は英語は苦手で自信がないのですが)

 たとえば、
「私は、狩りなんてだいきらいです。自分のたのしみだけのために、鳥やけものをうちころすなんて、良くないことだと思います。」 というのと、
「私は、狩りなんてだいきらい。自分の楽しみだけのために、鳥やけものをうちころすなんて良くないことだとおもうわ。」 と、読んだだけで読み手に話し手の人格設定がそれぞれ違う形でできてしまうような気がします。
 この本の場合は、女の子をもう少しいたずらっ子のような語りにさせたほうがおもしろかったのではないかなあなどと、英語が苦手なりに思ったりしました。やっぱり翻訳本には訳者との相性というのがあるように思います。 「マチルダは小さな天才」を読んだときには面白く読めたので、訳者の問題ではないかもしれません。

マチルダは小さな大天才 ロアルド・ダールコレクション 16
4566014258ロアルド・ダール クェンティン・ブレイク 宮下 嶺夫

評論社 2005-10
売り上げランキング :


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 以下ちょっとネタバレ
とはいえ、物語ぜんたいの流れではなくて、お隣の家族の一人一人の行動をみてみると面白いものがあります。大変なことになってしまうのに、あっという間にその環境になじんでしまうその姿をのぞき見ている楽しみというか。そういうのはありそうかも

たとえば、この物語が映画になったとしたら、おもしろいものになりそうな気もします。
| 子供の本 | 10:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ヴァン ゴッホ カフェ
■著者 シンシア・ライラント
■星  ★★★

ヴァン・ゴッホ・カフェ
403631050Xシンシア ライラント Cynthia Rylant 中村 妙子

偕成社 1996-11
売り上げランキング : 176,590

おすすめ平均 star
star魔法の時間

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■説明
カンザス州の昔劇場だった建物の片隅にある ヴァン・ゴッホ・カフェに起こるふしぎなできごとは、
ほのぼのと暖かい。という感じ。。

■感想
 名前に惹かれて購入した本。ゴッホの絵のようなドラマ性を期待して読んでしまったからか、少し今の私には物足りない感じがしてしまいました。
 昔に見た バグダットカフェという映画を思い出しました。これはとても好きだった映画。詳細をわすれてしまったのでまた見たい。
バグダッド・カフェ 完全版
B00008BOFQマリアンネ・ゼーゲブレヒト パーシー・アドロン

紀伊國屋書店 2003-04-25
売り上げランキング : 671

おすすめ平均 star
starじんわりココロにしみる名作
star近所に『バグダッド・カフェ』のない人へ
starアメリカ人には描けないアメリカ

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私には、この映画の方の印象がつよすぎて、似ていると思ったとたんに、こちらの本が色あせてしまったのかもしれません。

 大人が読める本ですが、ふりがながついているところから子供向けの本なのかとも思います。
シンシアライラントについては、メイおばちゃんの庭でもう一度チャレンジしてみたいと思っています。

 

| 子供の本 | 10:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
西の魔女が死んだ
■著者 梨木香歩
■星  ★★★

西の魔女が死んだ
4101253323梨木 香歩

新潮社 2001-07
売り上げランキング : 1,751

おすすめ平均 star
star涙がこぼれる
starもうひとりの自分
star大切な想い

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■説明
 まいは母の迎えで学校から家に帰ることになる。 母は英国人と日本人との混血。まいは黒に近く黒よりソフトな印象を与える瞳のママの目が好きだ。 「何があったの」「魔女がー倒れた。もうだめみたい。」 魔女とは英国人の祖母のこと。まいは、祖母の元で暮らした日々を思い出した。
 中学生にあがったばかりの周りも自分も どう自分を扱ってよいか分からないほどもてあます時期、まいは学校へ行けなくなってしまった。

■感想
 残念ながらデリケートなその時期からは少し遠く離れてしまった私は、息子もまた、今度はその時期にまだまだ遠い年齢であるために まいの悩みがあまり張り詰めては伝わってこない。
おばあちゃんのいい味も、ちょっともどかしくうまく伝わらない。(外国人であるということがそれを少し救っていると思う)ちょっともどかしい結果になった。
 しかし、本の内容から少し離れて客観的にみてみると、たとえば 「おばあちゃん」のような 日々いきるためだけに生きている、そういう人とのふれあいは生きる意味を見失った人たちにとても重要な意味を持っているのではないかとおもう。
 考えてみると、父親は家族の生活のため働くということが第一の目的になっているかもしれない。 母親も家族の生活の足しに働いている場合もあるかもしれないし、家族の世話をするために生きている部分があるかもしれない。もしくはこのまいの母のように、なんとなくまだ娘時代のわがままを残しながら娘と自分のウエイトを測り損ねてしまっているかもしれない。 お金や名誉や地位というもののために働くのではなくただ、生きるためだけに生きる。生きることを楽しむ。そんな忘れている生活を思い出すことが全ての基本なのかもしれないな。などと思ったりもした。
 
 「西の魔女が死んだ」という題で、てっきりファンタジーなのかとおもいつつページをめくると、そこには
さらりとした文体の現在の日本が書かれている。ちょっとした違和感を感じつつ読み進んだ。
さて、読み終えた私は、おもったほどどっぷりと本のせかいに浸りこめなかったことを残念におもいながらも、ふと「西の魔女のように年をとりたいな」などと思った。
 自然にさからわず、どっしりとしかし敏感にものごとをとらえつつ。そんなステキなおばあさんになれるだろうか。 

| 子供の本 | 16:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
コスモス マジック
■著者 田村理恵
■絵   朝倉めぐみ
■星  ★★★★(ステキな絵に★をひとつおまけ)

コスモス・マジック
4577022362田村 理江

フレーベル館 2003-10
売り上げランキング : 1,579,744


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■説明
ミセスグレースの得意なことはお掃除。スーパーに行く途中町でも評判の大きな家「コスモス邸」の前に「お手伝い募集」のお知らせをみつけたミセスグレースは、「この仕事、わたしにぴったりだわ」と今日の予定を変更し、お手伝いに応募することにしました。ミセスグレースには仕事をしなければならない理由もあったのですが、そのコスモス邸へでかけてみると。。。。
全てのページにイラストがあり、カラーイラストページの比率もとても大きい絵本と小説の間のような印象の本です。児童書です。そのイラストがオシャレで綺麗でかわいくて。女の子ならとても好きになりそう。中の漢字には簡単なものには振り仮名がついていません。

■感想
 小学校中学年以上を対象にかかれたものだと思います。テーマは「愛する人を信じて待つこと」みたいな感じ。 夢見る女の子?向けなのかも。 その年齢の女の子が家族にいないので今ひとつ子どもが読んだ場合が分からないので、わたしの感想を。

 全体に、ゆったりとした時間と幸せ(決して幸せだといえない状況であったとしても)を感じるお話です。信じて待つことの楽しさがじんわりつたわってくるような。絵の雰囲気・色合いもとても綺麗で、手元にあるだけでぱっと心が明るくなるような。 また、人と人?とのかかわりが暖かく、どんなときもこんな風にゆったり幸せな気持ちで暮らしていけたらいいなあなどと思う本でした。


| 子供の本 | 11:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ミミズのふしぎ
■著者 皆越 ようせい
■星 息子 ★★★★★
    母  ★★★★★
4591081729ミミズのふしぎ皆越 ようせいおすすめ平均 starstarすごいぞミミズ
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■こんな人にオススメ
 生き物が大好きな子どもさん。大人も。
 自然界のことに興味のある人

■説明
 文字はひらがな・カタカナ。一ページに10〜100文字程度。 小学校1年生か、年中・年長にも読める本だと思う。最後のページにふりがな付の著者の言葉が載っている。
中は写真が豊富。 身近なはずのミミズがまるで怪獣のようにスゴイ迫力で迫ってくる。と、同時にミミズにまつわるたくさんの知識がつめこまれている。

■感想
母一人入った書店で、表紙のミミズのあまりの迫力につい中を見てしまった。なかなか見られないミミズの生態が豊富な写真とともに紹介してある絵本(図鑑と見ても良いかも)

日頃本を読むのをおっくうがる息子が、自然に手にとり最後の著者の言葉までさっさとよみきってしまった。母は母で、ミミズの不思議な生態にあらためてびっくり。卵のことなど以前も聞いたことがあったような気もするが二度驚く。思っていたミミズと違う食事中のすがたにもビックリ。

 子どもの知的好奇心も満足するが、大人の知的好奇心をまんぞくさせるようなそんな本です。
| 子供の本 | 14:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ふたりはともだち
■著者 アーノルド・ローベル
■星 ★★★★
ふたりはともだち
アーノルド・ローベル

文化出版局 1972-01
売り上げランキング : 6,743
おすすめ平均

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■オススメなのは
よみきかせ:少し長い物語を楽しめるようになった年齢
自分で:少し長い物語を自分でよめる年齢
ちなみに、2年生の教科書に載っていたそうです。息子は2年生にあがったばかり。一年生の後半に2年生の学習発表会で見たそうです。
 のんびりほのぼのと少しおかしい 話し。男の子にも好まれると思います。

■説明
がまくんとかえるくんは ともだち。 二人のほのぼのとした生活が短編になって10ページ程度の話が5編入っています。 漢字とカタカナにはふりがな付きです。各ページには3色刷りの挿絵が入っています。絵本から少し長めの本にチャレンジしている年齢に良いと思います。

■感想
以前、絵本の読み聞かせをするくらいの年齢の息子に、親の方の気がはやって購入したものです。息子に読み聞かせようとしたら、その当時は長すぎたようで、まったく興味を示しませんでした。
私も最初の1話を読んで「又今度読もう」と思い、お蔵入りになっていたものを、先日息子がみつけだしてきて読んでくれました。
「きょねんがくしゅうはっぴょうかいで、このおはなしをきいたことがある」という理由です。絵を見たことがあったのだそうです。(味のある素敵な絵です)

 自分で読むと(大人ですから)たいしておもしろくないできごとなのに、息子に読んでもらうとおもしろいことおもしろいこと。 読んでくれたのは「おてがみ」という編です。 自分で本を読むということと人に読んでもらうということが違うものだということを身をもって知りました。

 子どもさんと読んでやったり読んでもらったり この時期しか楽しめないコミニュケーションをとるのにも良いと思います。

話はゆったりとしたテンポですすみ、大きな事件があるわけではないけれど、なだらかな山があり、少しおかしい 友だち二人のはなしです。
| 子供の本 | 08:22 | comments(2) | trackbacks(1) | pookmark |
キスなんてだいきらい
■作者 トミー・ウンゲラー
■訳  矢川澄子
■星 ★★★
キスなんてだいきらい
トミー・ウンゲラー 矢川 澄子

文化出版局 1974-01
売り上げランキング : 46,938
おすすめ平均

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■説明
やんちゃなパイパーポーの一日。表紙のむすっとしたネコが そのパイパー。キスがきらいなのは。
もちろん。パイパー

■感想
トミーウンゲラーを検索していて この黒地に黄色の字の表紙に一目で惹かれて、そうして、「キスなんてだいきらい」という題に惹かれてつい購入してしまった絵本。
 表紙のむすっとしたネコが愛らしい。スッキリしたデザインがすごく素敵。
パイパーのいたずらっ子ぶりがこれまた半端でなくて面白い。 残念なのは私は女の子で、やんちゃじゃなかったから パイパーの気持ちにいまひとつ同化できないんだなあ。
 きっとやんちゃだったら。男の子だったらもっと気持ちがわかると思うんだけど。



| 子供の本 | 14:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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