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読書記録・映画鑑賞記録
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私の頭の中の消しゴム
■監督  イ・ジェハン
■星 ★★

私の頭の中の消しゴム私の頭の中の消しゴムイ・ジェハン チョン・ウソン ソン・イェジン ジェネオン エンタテインメント 2006-03-10売り上げランキング : 743おすすめ平均 Amazonで詳しく見る by G-Tools


■説明
 お嬢様育ちのスジンは、会社の上司と不倫をしていたが二人で逃げる約束を破られて帰り道、コンビニでコーラを買う。コンビにから出てバスに乗ろうとしたとき、財布を忘れた事に気づき、元のコンビにに戻ったところで、木屑を髪につけたまま、構わない身なりのチョルスと出会う。

■感想
テレビでやっていたのを録画して見ました。 アルツハイマーというのが気になって。

 下、ネタバレです。

 途中まで見ていて「マズイじゃん!」とおもいはじめました。いろんなものをやりかけて忘れてしまうのは私の得意技。鍋を焦がすシーン、出てましたが、これも得意(いや、バスローブで風呂上りではありませんが。。それ以前に見た目が違うでしょうという突っ込みはナシにして。。) 洗濯しておいて忘れてしまうというのもアリ。
 最近 トシのせいか、いろんなものの言葉や表現が思ったほどスムーズに口から出なくなってきているし、他人事じゃない。

 でも、さすがに、帰り道を忘れたりはないから大丈夫なのかな。。

 筋は、よく言われる昔の少女漫画かな?と思いました。  

少女漫画のパターン

・深窓の令嬢と複雑な家庭育ちの男の子の恋愛。
・令嬢は不治の病(漫画だと、サナトリウムってやつでしょうか)
・二人とも病気に負けず清くさわやかに生きようとしている。

かなりベタなテーマですが、やっぱり今も昔も人はこういうのを求めているんだなあ。。と永遠のテーマなのかな?と思いました。

 女の子からすると、「私が令嬢だったら、こんな風に守って欲しい」という目で見て、男の子は「こんな素直でかわいい令嬢と恋愛したい」という感じなのかな。

 ということで、オバサンからみると昔懐かしいテーマではありますが、(といってもサナトリウムものの漫画って実は記憶にない)現実味のないおはなしだったのがちょっと残念。

 私が求めていた現実味を追求した映画ではないくて、あくまでも恋愛の味付けにアルツハイマーが使われているという感じでした。
だから、「ここが不自然」という指摘は山のように出てくるので、しても無駄という感じ。

 どちらかというと 「明日への記憶」(未見)の方が自分の求めている映画だったのかなーと思いました。見てみないとわかりませんが。

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