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隣のヒットマン
■原題 THE WHOLE NINE YARDS
■監督 ジョナサン・リン
■星 ★★★★
隣のヒットマン
隣のヒットマンジョナサン・リン ブルース・ウィリス マシュー・ペリー

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン 2005-11-12
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おすすめ平均 star
star結構楽しめました
starまあまあ…良かった。
starフレンズのチャンドラー好きなら楽しめるかと

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■説明
 オズ( マシュー・ペリー)は歯科医。妻とその母と一緒にカナダに住んでいる。日々まじめに仕事をこなすオズは、妻と離婚したい。というのも、妻のソフィ(ロザンナ・アークエット)は、あまりの悪妻だからだった。そんな彼の隣に、新しい住人が引っ越してきた

■感想
 邦題からして、気楽に見られるであろうことを表しているような映画。B級って呼んでよいのかな。でも、私は限りなくB級映画が好きだったんだなあと思いつつみました。ブルース・ウィリスと聞いて、「ダイ・ハード」を思い出し、「どんな映画なのかな」と多少興味があったことと、この題名をどこかで聞いたことがあったから見たということもあります。

 いやー。面白かった。 まずは、ロザンナ・アークエット の変わりっぷりにビックリ。やっぱり年月というものは残酷なものなのね。 ちょっとネタバレだけれど

 夫をうまいことだまそうと、「隣に越してきた人が私にチョッカイを出そうとした。」なんてロザンナは夫(マシュー・ペリー)に言うのだけれど、まずは夫が「そんなこたあ、ないだろう」と最初から相手にしないし、あまりにもそう言い張る妻に向かって「よっぽどの理由があったんだろう」などという暴言ぶり。で、結局その隣人であるブルース・ウィリスに「妻がこういっていたけれど」と確認するマシュー・ベリーに ブルース・ウィリスは「いや、君の奥さんはタイプじゃない」なんていわれて、画面のこちらで、「そうよねえ〜。あれじゃあねえ」なんて妙に納得される役って、女優としてはドウヨ? なんておもいつつ見ました。
 観客に、そういうことを納得させる役をやるという女優っていう職業って、結構残酷。


 題名がヒットマンなだけに、やっぱり人はガンガン死ぬわけだけれど、コレが妙に軽いノリ。最後は人が死んでもやっぱりハッピーエンド。。(で、イインカイ?)とつっこみながらも楽しんで見ました。(これくらいオバカなコメディだと、現実味がなくて作り話を楽しめるような気もします)

 ロザンナに引き換え、 ナターシャ・ヘンストリッジがチョット冷たげないい女を。 アマンダ・ピートもどこかヘンテコなかわいらしい女を演じています。 
| 映画(軽く) | 15:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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